ジュニアステップ基礎コース
心身のバランスが整いはじめる児童期。レッスンをする上で、指先や声帯といった体の発達が大切なのはもちろんですが、見逃せないのがこの時期における"こころ"の発達です。
子どもたちは自分から目標を定め、すすんで努力をするようになり、そのことによって得られた達成感は、さらに上を目指す動機となります。
こうした積極的な音楽体験をつみ重ねることで、子どもたちの感性はより磨かれ、豊かな表現力や創造性につながっていくのです。
レッスン内容
ヤマハの音楽教育は一貫したシステムに基づいています。「ジュニアステップ基礎コース」で、鍵盤演奏の土台ができたら(ピアノまたはエレクトーン演奏グレード11級の取得)、次のステップ「ピアノジュニア」または「エレクトーンジュニア」へ。能力に応じたステップ制で段階を踏みながら鍵盤演奏の力を伸ばします。
- きく
- 歌も演奏も、音楽表現の基本はまず聴くことから。レパートリー、歌唱曲の全曲に音楽性豊かなCD教材が用意されています。
CDや先生の演奏から、曲のイメージを充分にふくらませ、感性と創造力を育み、自分ならではの音楽表現へ結び付けていきます。 - よむ
- レパートリーやソルフェージュ指導、楽典や、音符を五線に書き写す"写譜"などの学習を通して幅広く読譜の導入を図ります。
また、単にドレミを読むというだけでなく、表情豊かに「聴く」「歌う」「弾く」経験が楽譜から音楽をイメージできる感覚の育成につながります。 - ひく
- 鍵盤への興味を促し、鍵盤演奏へのスムーズな導入と表現意欲の素地を育めるように、子どもにとってイメージしやすく取り組みやすい楽曲と音源を用意しました。
いろいろな楽曲の経験を通して、必要なテクニックや演奏表現の基礎、読譜力を養います。楽譜にはそれぞれの学習ポイントが書かれています。“弾けた!”という達成感が次の学習意欲につながります。 - うたう
- 歌詞の意味をくみとり、イキイキ表現する歌唱曲、先生の模範唱を聴き取り、ドレミで表情豊かに歌い込むメロディー暗唱曲や楽譜から音楽を読み取りうたうソルフェージュなど、幅広く音楽学習を行い豊かな音楽表現力をめざします。
ジュニアステップ基礎コース概要
ジュニアステップ基礎コースの概要は、以下の通りです。ご確認くださいませ。
- 1.入会対象
- 小学生
- 2.期 間
- 1年をめやすとしたステップ制
- 3.開講月
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- 個人レッスンは随時
- グループレッスンは5月・11月
- 4.レッスン時間
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- 個人レッスン1回30分
- グループレッスン1回60分 (教室の入れ替わり時間を含みます)
- 週1回 年間40レッスン
- 5.レッスン形態
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- 個人レッスン(ピアノまたはエレクトーンをお選びください)
- または1クラス3〜5名程度のグループレッスン
- 6.レッスン料金(月額)
- 各開講センター・教室へお問い合わせください
ジュニアステップ基礎コースに関するお問い合わせ
ジュニアステップ基礎コースに関するお問い合わせは以下のフォームをご利用下さい。
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