幼児科
4歳は、耳の能力が急速に伸びる時期。「ドレミ」を聴きわけたりできるようになるのもこの頃です。音符の位置も認識できるようになるので、この時期の様々な音楽体験は総合的な音楽の基礎力を伸ばします。
また、なんでも吸収する年齢なので、ステキな音楽にふれることで積極性が育まれ、創造力や感受性など、豊かな心が育ちます。
レッスン内容
イケダ光音堂では、お子さまのペースに合った無理の無い進度・カリキュラムで、お子さまの聴く力を伸ばし、音楽への興味を高めてゆきます。また、4歳からの幼児期は、耳(聴感覚)の発達がもっとも著しい時期。4歳児の成長に合わせたレッスンは、最終的に「聴く、歌う、弾く」ことを通じて身につけた力で、自分で伴奏をつけることにチャレンジします。
- きく
- 聴くことはすべての基本。あらゆる音感を感じる耳が育ってきます。また、先生やお友達の演奏をたくさん聴くことで、音楽を理解し、興味とやる気を引き出します。
- 音楽を聴き分ける能力の素地を作ります。
- 音楽の持っているリズムをからだで感じ取り、リズムにのって生き生きと音楽を表現できる素地を形成します。
- うたう
- 楽しく覚えた歌は、自然に歌いたくなります。覚えた曲を自分で表現する喜びを知り、情感を込めて歌うなど、表現の多様性も学んでいきます。
- 正しいテンポ、リズム、音程で、表現して歌います。
- 聴いたメロディーやハーモニーを「ドレミ」で歌えるようにします。
- ひく
- 心を込めて歌えた曲を、こんどは鍵盤楽器で弾きます。歌うこととは、また異なる豊かな表現力をもつ鍵盤に触れることで、楽器への興味を引き出します。演奏力を養い、さらに、和音の感覚や伴奏の知識なども、効果的に身につけられます。
- 鍵盤に慣れ親しみ、両手で演奏できるようにします。
- レパートリー曲を弾くことによって、自分の音楽を表現できる自身をつけます。
- アンサンブル体験を通じ、協力することで、より豊かな音楽が生まれることを実感します。
- よむ
- 楽譜は音楽を記すためのもの。決して楽譜のために音楽があるのではありません。聴いて、歌って、弾いたものを「楽譜で確認」。この方法で、読譜力の素地を身につけます。
- 「ホームワーク」や「プライマリビデオ」を使って、音符や記号、また楽譜を書くことを学んでいきます。
- 将来、楽譜を読みながら弾き、歌えるようにします。
- つくる
- 聴く、歌う、弾くことの体験から、伴奏をつけることにチャレンジし、子供たち自身の感情を音楽の中に表現します。
- 創造することや、自分を表現することの素晴らしさを学びます。
幼児科の概要
幼児科の概要は、以下の通りです。ご確認くださいませ。
- 1.入会対象
- 4・5歳児
- 2.期 間
- 2年間
- 3.開講月
- 5月・11月
- 4.レッスン時間
-
- 1回60分 (教室の入れ替わり時間を含みます)
- 週1回 年間40レッスン
- 5.レッスン形態
- 1クラス10名程度のグループレッスン
(※レッスンは保護者の方とご一緒です) - 6.レッスン料金(月額)
- 各開講センター・教室へお問い合わせください
幼児科に関するお問い合わせ
幼児科に関するお問い合わせは以下のフォームをご利用下さい。
担当者から折り返しご返答させていただきます。
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